インサイトがやってきた!!3
2006年1月から始まったインサイトの開発プロジェクトリーダー関氏の開発秘話を読む機会があった。
ホンダはクリーンディーゼル車の販売計画していたが
計画を延期して、ハイブリット車の計画に舵を取ったという。
ヨーロッパなどではハイブリット車よりクリーンディーゼル車の多いと聞いていますが
考えるに、エコ的には、ガソリンの使用量を少なくするハイブリット車がエコか
排出するガスを規制したクリーンディーゼル車がエコか
どちらが本当にエコなのか悩むところですね。
(高木善之先生的にはどちらもエコではないのですが・・・)
関氏によると
渡された最初の開発指示書「A000」には、五つの条件が並んでいた。
①ホンダのハイブリッド専用車であり、コストを抑えた世界ワンボディーとする。最小の変更で、各国の法律、規制に適合する。
②ホンダとして世界共通の販売戦略をもつ。
③販売価格を下げるため、新型フィットの主要部品をできる限り共用せよ。
④ハイブリッドシステムのコスト下げるため、自分たちで低減目標を持て。
通常は、会社(四輪事業本部)からの指令はせいぜい四つまで。ところが、新型インサイトには、異例とも言える五つの目の指令があったのです。
⑤世界販売台数は年間20万台とする。自分たちで開発日程を決め、生産工場も自分たちで決める。
私たちが家づくりをおこない、新商品を考えるが
開発指示書は作成したことがない。少しカッコイイ
今回、インサイトに乗る前は、フィットに乗っていたので似た点があったのは事実。
インサイトの内部向けのコンセプト 「Next ERA Transportation」
ERAとは「将来」、「時代」を表す。つまりは、脱・化石燃料車となっていく次の時代をつくるという意味らしい。
関氏は「脱・化石燃料のモビリティ(移動体)は、人類にとって必要となる。ホンダとしては燃料電池車があるが、水素供給などのインフラは未整備で、まだまだ時間がかかる。燃料電池車にたどり着くまでの間をつないでいくのが、俺たちがつくる新型ハイブリッド車だ」。「新型インサイトは最初から、200万円以下で売ると決めていたのです。車が軽くて安いのは、正義だから」
なるほど。
インサイトのハンドルを握ると想いが伝わってくる。
☆
ホンダはクリーンディーゼル車の販売計画していたが
計画を延期して、ハイブリット車の計画に舵を取ったという。
ヨーロッパなどではハイブリット車よりクリーンディーゼル車の多いと聞いていますが
考えるに、エコ的には、ガソリンの使用量を少なくするハイブリット車がエコか
排出するガスを規制したクリーンディーゼル車がエコか
どちらが本当にエコなのか悩むところですね。
(高木善之先生的にはどちらもエコではないのですが・・・)
関氏によると
渡された最初の開発指示書「A000」には、五つの条件が並んでいた。
①ホンダのハイブリッド専用車であり、コストを抑えた世界ワンボディーとする。最小の変更で、各国の法律、規制に適合する。
②ホンダとして世界共通の販売戦略をもつ。
③販売価格を下げるため、新型フィットの主要部品をできる限り共用せよ。
④ハイブリッドシステムのコスト下げるため、自分たちで低減目標を持て。
通常は、会社(四輪事業本部)からの指令はせいぜい四つまで。ところが、新型インサイトには、異例とも言える五つの目の指令があったのです。
⑤世界販売台数は年間20万台とする。自分たちで開発日程を決め、生産工場も自分たちで決める。
私たちが家づくりをおこない、新商品を考えるが
開発指示書は作成したことがない。少しカッコイイ
今回、インサイトに乗る前は、フィットに乗っていたので似た点があったのは事実。
インサイトの内部向けのコンセプト 「Next ERA Transportation」
ERAとは「将来」、「時代」を表す。つまりは、脱・化石燃料車となっていく次の時代をつくるという意味らしい。
関氏は「脱・化石燃料のモビリティ(移動体)は、人類にとって必要となる。ホンダとしては燃料電池車があるが、水素供給などのインフラは未整備で、まだまだ時間がかかる。燃料電池車にたどり着くまでの間をつないでいくのが、俺たちがつくる新型ハイブリッド車だ」。「新型インサイトは最初から、200万円以下で売ると決めていたのです。車が軽くて安いのは、正義だから」
なるほど。
インサイトのハンドルを握ると想いが伝わってくる。
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